
シーズンM7はマンスリーチャレンジでも使用したブリジュラス+ガブリアス+グソクムシャが軸の構築を使い、3シーズン連続、4回目のチャンピオン級を達成することができました。また、チャンピオンズでの最高順位も僅かですが更新できました。
25時の時点で115位で、そこで仕事のため撤退し、151位という結果でしたが、次回からはチャンピオン級から落ちてもいいので、2ケタ以上を狙います。
しばらくチャンピオン級はとれなくなるかもしれませんが、今後の課題はチャレンジすることだと思いますので逃げ道をなくしておきます。
使用構築


構築の経緯
下記の要素をまずは意識した。
①ステルスロック+メガ進化ポケモンを通す(これがどう考えても強い)
②あくび入り(カバルドン、ブラッキー)や耐久系統のポケモンに基本選出で勝つ
③ガブリアスを強く使う(どう考えても強すぎる)
基本選出は、ブリジュラス+ガブリアス+グソクムシャとなるが
600属、600属、強いメガ進化ということも、非常にパワーが高い。
単体紹介もしているが、頑丈広角レンズブリジュラスが、再現性のある動きをすることができるため、何もできずにやられるといったことがシーズン通してほとんどなかった。なんと、残り3枠がフリー枠となるため、構築はいろいろカスタマイズすることができる。ただ、その3枠に関して必要な要素に関しては最後に説明しておく。
・使用ポケモン解説
ガブリアス
213 150 157 90 111 124 @食べ残し
地震 ドラゴンテール 剣の舞 身代わり
こちらはマンスリーのほうでも解説しているが、カバルドン入りのサイクルに対して、不利をとりにくいのが最大の強み。
最終日もカバルドンを起点に勝った試合が上位帯で3回もあり最強だった。
ブリジュラス
175 112 150 194 90 124 @広角レンズ
流星群 てっていこうせん 電磁波 ステルスロック
こちらをご確認ください。
グソクムシャ
181 222 195 × 140 63 @メガ石
吸血 アクアジェット 剣の舞 不意打ち
ラス1に残すことで、ききかいひが発動しなくなる最強のたくたくモンスター。
剣の舞からの吸血回復と先手技で不利な状況も何度も巻き返してくれた。
一人だけ、テラスタル環境をやってるみたいで楽しかった。
ルカリオ
146 108 91 217 90 223 @メガ石
はどうだん ラスターカノン 悪だくみ 悪の波動
もともとはてっていこうせんで使っていたため、HP偶数。
ガブリアスが倒されるパターンは、流星群や逆鱗が多く、そこを起点にすることも可能。選択メガ枠ではあるが、ガブリアスと相性がいいこと、なおかつ、アーマーガアを突破できること、ステルスロックを誘発しないことが条件になっていた。
悪だくみがないとアーマーガアを突破できないので、これは必須。
残り2匹
正直いって、だれでもいいので特に解説はなし。
ただ、メタモンのほうは大あたりで、かなりの回数、選出もしていた。。
事前にステロをまいておくことで、バトン構築や、vsリザードンに対して有利展開をとれることが非常に多かった。
この2匹の枠は、バトン構築にイージーウィンがとれること、積み技を牽制できることというのが欲しかったため、1匹でそれができるレッドカードメタモンは適任だった。
じゃあロトムは何かというと、基本選出でアーマーガアに勝つことができないため、そこに対して圧倒的に強い枠にしたかった。
また、基本選出が、vsカイリューに対して不利をとるため、そこに対して初手から悪だくみ→いたみわけ→10万ボルトで有利展開を作りたかった。また、オボンアシレーヌもわりとつらかったので、そこに対しての選出圧になってくれればの枠。
他には、マスカーニャ、カバルドンなどいろいろ試したが、この枠に関してはまだ結論がでていないため、ここの枠がみつかればさらに構築は強くなるはず。
ということでまだまだ伸びしろがある構築なので、この残り3枠、これが強かったよ~とかいうのがあれば、ぜひ教えてほしいです。
来期もがんばります。お疲れさまでした。










