シーズンM7 使用構築と結果


シーズンM7はマンスリーチャレンジでも使用したブリジュラス+ガブリアス+グソクムシャが軸の構築を使い、3シーズン連続、4回目のチャンピオン級を達成することができました。また、チャンピオンズでの最高順位も僅かですが更新できました。

25時の時点で115位で、そこで仕事のため撤退し、151位という結果でしたが、次回からはチャンピオン級から落ちてもいいので、2ケタ以上を狙います。

しばらくチャンピオン級はとれなくなるかもしれませんが、今後の課題はチャレンジすることだと思いますので逃げ道をなくしておきます。

 

使用構築

 

構築の経緯

下記の要素をまずは意識した。

①ステルスロック+メガ進化ポケモンを通す(これがどう考えても強い)

②あくび入り(カバルドン、ブラッキー)や耐久系統のポケモンに基本選出で勝つ

③ガブリアスを強く使う(どう考えても強すぎる)

 

基本選出は、ブリジュラス+ガブリアス+グソクムシャとなるが

600属、600属、強いメガ進化ということも、非常にパワーが高い。

単体紹介もしているが、頑丈広角レンズブリジュラスが、再現性のある動きをすることができるため、何もできずにやられるといったことがシーズン通してほとんどなかった。なんと、残り3枠がフリー枠となるため、構築はいろいろカスタマイズすることができる。ただ、その3枠に関して必要な要素に関しては最後に説明しておく。

 

・使用ポケモン解説

 

ガブリアス

213 150 157 90 111 124 @食べ残し

地震 ドラゴンテール 剣の舞 身代わり

 

こちらはマンスリーのほうでも解説しているが、カバルドン入りのサイクルに対して、不利をとりにくいのが最大の強み。

最終日もカバルドンを起点に勝った試合が上位帯で3回もあり最強だった。

 

ブリジュラス

175 112 150 194 90 124 @広角レンズ

流星群 てっていこうせん 電磁波 ステルスロック

banatarou.hatenadiary.org

 

こちらをご確認ください。

 

グソクムシャ

181 222 195 × 140 63 @メガ石

吸血 アクアジェット 剣の舞 不意打ち

 

ラス1に残すことで、ききかいひが発動しなくなる最強のたくたくモンスター。

剣の舞からの吸血回復と先手技で不利な状況も何度も巻き返してくれた。

一人だけ、テラスタル環境をやってるみたいで楽しかった。

 

ルカリオ

146 108 91 217 90 223 @メガ石

はどうだん ラスターカノン 悪だくみ 悪の波動

 

もともとはてっていこうせんで使っていたため、HP偶数。

ガブリアスが倒されるパターンは、流星群や逆鱗が多く、そこを起点にすることも可能。選択メガ枠ではあるが、ガブリアスと相性がいいこと、なおかつ、アーマーガアを突破できること、ステルスロックを誘発しないことが条件になっていた。

悪だくみがないとアーマーガアを突破できないので、これは必須。

 

残り2匹

正直いって、だれでもいいので特に解説はなし。

ただ、メタモンのほうは大あたりで、かなりの回数、選出もしていた。。

事前にステロをまいておくことで、バトン構築や、vsリザードンに対して有利展開をとれることが非常に多かった。

この2匹の枠は、バトン構築にイージーウィンがとれること、積み技を牽制できることというのが欲しかったため、1匹でそれができるレッドカードメタモンは適任だった。

じゃあロトムは何かというと、基本選出でアーマーガアに勝つことができないため、そこに対して圧倒的に強い枠にしたかった。

また、基本選出が、vsカイリューに対して不利をとるため、そこに対して初手から悪だくみ→いたみわけ→10万ボルトで有利展開を作りたかった。また、オボンアシレーヌもわりとつらかったので、そこに対しての選出圧になってくれればの枠。

 

他には、マスカーニャ、カバルドンなどいろいろ試したが、この枠に関してはまだ結論がでていないため、ここの枠がみつかればさらに構築は強くなるはず。

 

ということでまだまだ伸びしろがある構築なので、この残り3枠、これが強かったよ~とかいうのがあれば、ぜひ教えてほしいです。

来期もがんばります。お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

マンスリーチャレンジ202610,3桁達成構築

16勝2敗で2か月連続で3桁を達成しました。普通にうれしいです。

 

もっとやれよという話でしたが、体力的にしんどかったので

3桁で満足してやめてしまいました。ただ軸が強い構築なのでぜひ使ってみてください。次、体力あったら2桁以上狙いたいです(毎回いっててやらないけど)。

 

・構築の経緯

レートで使っている構築の軸が強かったので、そのまま通用するか試してみた。

 

先日、こちらの記事で紹介した、ブリジュラスから構築がスタート。

単体紹介 広角レンズブリジュラス - ばなたろうのブログ

 

ブリジュラスに関しては、単体で完結しているポケモンの為、後続との相性補完に関してはそこまで考える必要がなく、残り2匹で相性補完がよくなるように後続を考える必要があった。まずメガ進化から考えた際に、ステルスロックをまいておくだけで全抜き性能が高い、メガルカリオとメガグソクムシャから構築をスタートさせた。

まずルカリオに関しては前期の最終日で使っていたこともあり、ステルスロックをまいておくと格段に性能があがるのと、ステルスロック、どくびし耐性があり、後続メガ進化としてストレスが少ないのを評価していた。

次にグソクムシャに関して、多くの人が忘れがちだが、元タイプが水なため、炎タイプは、ステルスロック+メガなし剣の舞+アクアジェットで起点にしながら簡単に倒すことができるので、ラス1に残せば問題なく倒すことができる。

その他、剣の舞不意打ちもリーチがえぐく、ステルスロック+ラス1の状況を残しておくと、メガ進化しない択、不意打ち吸血択など、無限に択があり、そこに勝てれば最強のポケモンだった。

 

次にこの2匹がきついポケモンとして、ウルガモス、炎ロトム、カバルドン、リザードンがあげられる(ウルガモスに関しては前述の通り、ステロ+剣の舞ジェットで倒せる。

・リザードンはステロ+剣の舞不意打ちなら倒せるが、択になるので注意

・炎ロトムはHB特化だと、ステロ+剣の舞ジェットを耐えられるので、覚えておく

・エースバーンはまったく問題にならずむしろカモ

 

そこで、上記のポケモンを起点にできたり強く出れる、HB身代わりガブリアスを採用。

詳細に関しては、単体紹介にて解説。

 

これで基本選出が完成した。

ブリジュラス+ガブリアス+メガ進化どちらか

 

メガシンカを2匹にする場合、あえて弱点をかぶらせる(ゲンガー+メタグロスなど)場合と、わける場合があるが、今回はかぶらせて、選出をわかりやすくした。

ちなみに、選出目安として、アーマーガアとラウドボーンがいたら、絶対にルカリオZのほうを選出します。理由は絶対に勝てないからです。

 

残り2匹に関しては、今回の18戦では1回ずつしか選出していない。

なので、基本選出を有利になるようなポケモンを2匹選べばいいと思う。

今回の場合、基本選出が苦手なスカーフガブリアス、メガガブリアスZに対して強くなるように選んだ。(マスカーニャとセグレイブは対面だけならガブリアスに強いので、圧力をかけられると思ったが、2敗のうち一回がスカーフガブリアス、1回がメガガブリアスZと甘えが許されなかった)。

 

単体紹介

 

・ブリジュラス

こちらを確認してください。

banatarou.hatenadiary.org

 

・ガブリアス

地震 ドラゴンテール 身代わり 剣の舞 @残飯

213 150 157 90 111 124

 

・最速アシ・レーヌ抜き

・カバルドンの地震に身代わりが残せる確率最大で効率化されたHB

→カバルドンの地震48-57ダメージ。(B特化でも変わらない、身代わりのHP53)

・あまり、すべてD

 

身代りの強み

・両方が苦手な炎ロトムに対して、スカーフトリック以外のすべての行動に

身代りを残しながら、次に行動することができる。

・カバルドン、ブラッキー、ラグラージなどのあくびをよけながら、ドラゴンテールをうつことができる(カバルドン、ラグラージの吠えるの上からドラテが可能)。

 

使ってみるとわかるけど、本当に強いです。

 

・ルカリオ 

てっていこうせん はどうだん あくのはどう しんくうは(ラスター、選択)

146 108 91 216 90 223 @ルカリオナイトZ

 

ステロ+てっていこうせんのリーチがすさまじい。

前期は悪だくみで使っていたが、もっと早くこの技に気が付きたかった。

自分含め、今期のルカリオZはほぼ100%てっていこうせんを持っている。

 

・グソクムシャ

吸血 アクアジェット 剣の舞 不意打ち 

181 222 195 × 140 63 @グソクムシャZ

 

ほぼHA。ミラーがめちゃくちゃ多いので、S3振り。

上から動けるほうが圧倒的に有利なため。

 

残り2匹 自由枠です。

 

今回は意地AS新緑マスカーニャ

トリフラ叩き不意打ちまきびし

陽気ASスカーフセグレイブ

きょけんとつげき つららおとし 地震 氷の礫

 

でしたが、それぞれ1回ずつしか出していません。

 

基本選出を信じれば、ある程度は勝てると思います。

 

今回簡易ですが、こんな感じです。

レートバトルのほうも残り1週間少しなので、がんばります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単体紹介 広角レンズブリジュラス

いわゆる、初手ステロ要因。

シーズンM7残り約2週間現在の状態で、非常に強かったため紹介。

対面勝利、あるいは、電磁波+ステロ、電磁波+削り、ステロ+削りを初手から行うのが主な動き。残せそうなら、2ターン目はひいてもOK。

※この動きは非常に強いが、命中不安という大問題を抱えており、対戦数を重ねる以上、無視できないものとなっているので、そこをかなり解消できる広角レンズ。

最終日で上振れを狙うのであれば、後述のポケモンに居座れるヨプの実、タイプ強化アイテム、白いハーブ、風船、ゴツゴツメット、ラムの実など、構築であまった強い道具を持たせるといいと思います。

ライチュウ、オオニューラなど一部何もできずに負けてしまう対面があるため、そういったポケモンがいる際は、選出しないか、引きさきを用意するか、第2先発枠をここに強くすると構築が強くなります。

 

基本選出は、ブリジュラス+タイプ相性のいいポケモン+相性のいいメガシンカ。

僕の場合は、ブリジュラス+残飯ドラテガブリアス+メガルカリオ(メガグソクムシャ)

を基本選出にして、ここまでいい感じに勝てています。

 

・175 112 150 194 90 124 頑丈

流星群 てっていこうせん 電磁波 ステルスロック @広角レンズ

 

調整の意図

・C特化

・臆病イエッサンのワイドフォース×2を約90%耐え(76~90)

・C特化アシレーヌの羽ムンフォ+下降アクジェ確定耐え(最大174)

・麻痺した最速スカーフイエッサン抜き、最速アシレーヌ抜き、無振りガブ+2

 

環境上位ポケモンに対する初手の動かし方

※相手の構築によってはかならずしもこの動きになるとは限らない。

 

1位ガブリアス

流星群→居座りならハバンと襷以外倒せる

※守る、身代わりなどもあり得るが、少ないものは次以降、考慮せず)

 

引きの場合(よくくる相手、アシレーヌ、ギルガルド、サーフゴー)

→ステロからてってこ退場、あるいは裏に交代

 

2位アシレーヌ

ステロ→てっていこうせん

8割削り+ステロ、オボンなら残り45%+ステロ

→構築の裏にアシレ―ヌを45%削れるポケモンを用意しておく。

 

3位ミミッキュ

裏に交代orステロ→交代、またはてっていこうせん

→技構成的にくると結構困る。初手にくることはあまりないので

そこまで考慮しなくていいと思う。

 

4位カバルドン

ステロ→交代

→ステロスタート以外なら基本的にこの動きが強い。

次のターンはあくびの可能性が高いので、その場合は一度流星群をうってからひいたほうがいいかも(怠けるや地震のタイミングにガブリアス着地

裏に身代わりができるポケモンがいると展開しやすい。

 

5位グソクムシャ

裏に交代orステロ→交代orてっていこうせんで切り

→剣の舞スタートがかなり困る。

引きさきを用意しておく必要がある。

 

→ここまでの1345の引きさきは、すべてアーマーガアが可能となっている。

カバルドンも可能よりではある、。

 

6位リザードン

電磁波→ステロor流星群

 

7位ルカリオ

電磁波→引きorてっていこうせんorステロ

 

8位ブリジュラス

電磁波→流星群orステロ

 

9位サーフゴー

ステロ→ひきorてってこ

 

10位 イダイトウ

ステロor流星群、裏をみて判断

 

11位 アーマーガア

ステロ→引き

 

12位 カイリュー

電磁波→ひきor流星群orステロ

 

13位 セグレイブ

流星群。

裏にグソクムシャなどがいればいつでも倒せるので

電磁波→ステロ

 

14位 メタグロス

電磁波→ステロ。裏にグソクムシャなどがいればいつでも倒せる。

 

15位 ボーマンダ

流星群

 

16位 イエッサン♂

電磁波→ステロ→てってこor流星群

 

17位 マスカーニャ

裏に地面やライチュウやサーフゴーがいなければ、電磁波

わりと何を押してもいい。

 

18位 キラフロル

電磁波→流星群orステロ(裏からグソク展開の場合など)

 

19位 ゴリランダー

流星群

 

20位 エースバーン

流星群

 

21位 ギャラドス

初手でくることはほぼないが、電磁波→ステロ

 

22位 ライチュウ

引きor流星群

猫だまし→きあいだまを考えるとあまり出さない方がいい。

 

23位 ゲンガー

電磁波→ステロ(電磁波するだけで裏で簡単に縛れるようになるので)

 

24位 ブラッキー

ステロ→電磁波→状況次第(裏にどくどくが被弾しないように注意)

電磁波をいれておくと、剣の舞グソクムシャがイカサマを被弾しなくなるため

優先的にいれておきたい。

 

25位 オオニューラ

交代or電磁波→ステロor交代or削り

猫→インファイトを考えるとあまり出さないほうがいい。

 

数が多すぎるのでとりあえず25位まで。

相手の裏をみて、どの行動をとるか判断するのかが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーズンM6 レート2200達成時構築 カイリューグソク対面構築

シーズン終盤に使っていたレート上げ用の対面構築の記事になります。

これも多くのいいねをいただいて、複数の方から、レート2200、2100、2000達成できました。という声を聞いたので、記事を書くことにしました。

Xにあげたものとほとんど同じですが、バイバニラの調整とミミッキュの技と配分が少しだけ変わっています。

 

構築内容とレンタルはこちらになります。

 

構築のコンセプト

・対面的に殴りあって勝つ。個々が対応できる範囲を高め

可能な限り交代の回数は減らす。ただし、スカーフキラフロルやミミッキュは半減や皮をいかしての交代が強いので、そこに関しては交代をしてもかまわない。

サイクルは最低限しかできないため、倒せないポケモンがいる際は選出を注意する。

各ポケモンにおける、選出しない方がいいポケモンをまとめておく(初手は控えるか選出しない目安に)

 

・単体解説

 

・グソクムシャ 

182 222 195 × 140 62 @グソクムシャナイト

きゅうけつ アクアジェット 不意打ち 剣の舞

 

主に3番手に出し、有利な相手で剣の舞を抜きラストを〆る。

鉄壁以外のメタグロスに圧倒的に強く、鉄壁グロスだったとしても

4割程度削れば、フロルの大地圏内に押し込むことはできる。

剣の舞+アクアジェットを持っているため、ラス1であれば炎ポケモンにも

テラスタルみたいな感じで択にすることができる。

 

いたら出しにくいポケモン

アーマーガー ボーマンダ カイリュー ラウドボーン サザンドラ

 

・ミミッキュ

157 156 100 × 125 123 @命の珠

じゃれつく ウッドハンマー かげうち のろい(シャドークロー)

 

唯一無比の特性により、対面構築にはかかせないポケモン。

無振りガブリアスを抜けるところまでSをあげたが

遅めのブリジュラス、イダイトウの上をとるのも意識した。

対面性能を意識した場合、HP高め+前3つの技は確定でいいと思う。

 

いたら出しにくいポケモン

アーマーガー フシギバナ グソクムシャ

 

・キラフロル

159 × 111 182 101 151 @拘りスカーフ

ヘドロ爆弾 パワージェム 大地の力 マジカルシャイン

 

主に二番手に出し、スカーフを警戒していない相手に奇襲をかける。

初手ポケモンが対面負けしそうな際に、交代して技をうけてどくびしをまきながら

上から倒すという動きがかなり強い。

 

いたら出しにくい相手

HDアーマーガー ドヒドイデ フシギバナ ミロカロス ブラッキー

ガラルヤドキング

 

・バイバニラ

169 103 105 171 115 116 @とけない氷

ふぶき フリーズドライ 氷の礫 絶対零度

 

石まき軍団に行動回数を稼がせない神ポケモン。

挑発があってもバトン構築には勝てなかったので、ぶちぎれ零度採用。

どんな不利対面でも3割勝てる化け物と化した。

調整は、臆病ブリジュラスのラスターカノン耐え、耐久振りのブリジュラス、サーフゴー、カイリュ、ロトムーを抜いていればうれしいライン。準速アシレーヌ+4。

これはもともと113だったが、シーズン6の構築記事を読み、116あればここらへんに上をとれる確率が高いとみて変更した。

リザードンがいても、裏にキラフロルがいればぜんぜん出して構わない。

下記に出しにくいポケモンと書いてあるが、零度の存在で出せなくもない。

困ったら、零度をぶっ放せばいいが、これをやってると勝率はさがるので注意。

 

いたら出しにくいポケモン

炎ロトム、サーフゴー、バンギラス、メタグロス、ハッサム、グソクムシャ

 

・カイリュー

167 138 135 216 145 152 @カイリューナイト

りゅうのはどう 十万ボルト 火炎放射 しんそく

 

カイリューに関しては、対面性能が高いのは語るまでもないと思う。

ただし、数値受けで明確にとまるので注意が必要。

結構多いので、適当に出すと勝てません。

 

いたら出しにくい相手

HDドヒドイデ HDミロカロス ブラッキー フシギバナ フラエッテ ウルガモス

バンギラス ピクシー メタグロス ガラルヤドキング

 

・イエッサン

137 × 75 157 115 161 @気合の襷

ワイドフォース マジカルフレイム サイコノイズ アンコール

 

先手技が無効なため、高い対面性能を誇る。

サイコノイズとアンコールが重要で、受け構築相手には重要になる。

悪タイプがいないときは積極的に出していきたい。

 

いたら出しにくい相手

マスカーニャ ゲッコウガ バンギラス ヤドキング ヘルガー

サザンドラ

 

主な選出パターン

バイバニラ+キラフロル+グソクムシャ

カイリュー+グソクムシャ以外から2匹

グソクムシャ+カイリュー以外から2匹

 

選出は毎回かなり変わります。

不利な相手が少ないポケモンを出すイメージ。

無理な相手は、零度をぶっ放すしかない(受け構築)のでそこは

レート上げ構築として割り切る感じにはなってしまっています。

 

今期はそういった投げやりになってしまった部分の改善をしていきたいと思っています。構築としての穴はまだまだ多いと思うので、そこは都度修正できたらと思います。

 

 

 

 

 

シーズンM6 使用構築と結果 フロルカイリュールカリオ改

シーズンM6お疲れさまでした。

レート2382、順位は155位と、チャンピオンズ自己最高順位と

3回目のチャンピオン級を達成することができました。

 

今回は、マンスリーチャレンジの際に1000以上のいいねをいただいた、フロルカイリュールカリオを使用しました。

レートあげの際には、スカーフキラフロル+襷イエッサン+メガカイリューの対面構築のレンタルをあげましたが、そちらに関しても2200まであげる際に大きく貢献してくれました。試合時間が短いため、そちらもお勧めです。

banatarou.hatenadiary.org

 

使用構築はこちら。

 

構築のコンセプト

基本選出にもなっていますが、初手キラフロルから、カイリューとルカリオを通す。

この構築は話題にもなったので、特に語ることはないと思います。

 

単体解説

 

・キラフロル

159 67 111 182 101 151 @気合の襷

ヘドロ爆弾、大地の力、マジカルシャイン、ステルスロック

 

追加効果3割が強すぎるのでヘドロ爆弾。瞑想やコスモパワーピクシーに対しても勝率をあげたかったのでこの技にした。また、カバルドンにはヘドロ爆弾→ステルスロックと入り、毒が入った場合は、展開がかなり楽になる。

※ヘドロ爆弾のダメージで、ライチュウのくさむすびやルカリオのはどうだん(ラスターカノン)のダメージを逆算しておく。

大地の力はマッドショットとの択になるが、初手HDベースのブリジュラスに好き放題されるのがあまりに苦痛なため、大地の力を採用。

マジカルシャインは、初手ガブリアスがあまりにも多すぎたための採用。

ラスト5戦のうち4戦は、ガブリアス+フラエッテだったが、すべてガブリアスが初手にきて苦笑していた(3勝1敗で切り抜けたが、マジカルシャインがないと話にならなかった)

 

ステルスロックは、ドラゴンテールとあわせても強いし、単純に強すぎるので必須の技。

 

・カイリュー

197 178 123 × 125 114 @ゴツゴツメット

地震 しんそく ドラゴンテール 羽休め 

 

準速アシレーヌ+2、187ムーンフォースに羽休め連打が可能。

※半分以上くらったら、帯か妖精の羽と判断できる。

vsガブリアスがめちゃくちゃ多いので、スケイルショットのダメージが減るところまで防御に振り、可能な限り攻撃を伸ばした。

 

・ルカリオ

147 108 91 216 90 223 @ルカリオナイトZ

はどうだん ラスターカノン 悪だくみ 悪の波動

 

ほぼぶっぱ。ミミッキュの珠じゃれつくのダメージが少し減るのでBに1。

控えめでS調整なども使ってみたが、ゲンガーやマフォクシーに負けるのは意味がわからないし、ミラーで選出できるように最速。

はどうだんがほしい場面がありえないくらい多かったので、技構成もこれで結論。

自分含め、ライチュウが増えていたり、ブリジュラス、ラグラージ、アーマーガー、エンペルトなど、殴れないといけないポケモンが多く、しんくうはを採用してる場合ではなかった。

ヘイトをかっている悪の波動怯みに関して、それで5回は勝ってます。

最悪のポケモン。

 

・ライチュウ

158 × 76 193 102 194 @ライチュウナイトY

でんじほう きあいだま くさむすび 身代わり 

 

レンタルではひらいしんになってますが、静電気で使用していました。

そもそも避雷針が発動することがなく、メタモンに悪用されるだけなので静電気でいいと思います。ハラバリーも環境にほとんど存在しないし。

アーマーガーの蜻蛉帰りに一度発動して少しおいしかったです。

 

臆病イエッサンのワイドフォースを最大乱数以外耐え。

最速マスカー+2(ミラーは1回を除くすべて上をとっていたが、ゲンガー相手にはすべて上をとられた。) CはH32,D2アシレーヌが落とせるくらい。

 

実をいうと、ほとんどライチュウのほうを選出していた。

環境的にかなりささっていたと感じた。

 

ブラッキー

202 × 178 × 154 85 @食べ残し

イカサマ 守る 欠伸 願い事

 

よくあるテンプレのやつ。

Sをあげる意味もなかったので、可能な限り硬く。

※ライチュウの麻痺の麻痺関連で特に気になる相手はいなかった。

 

アシレーヌ

187 84 109 165 136 95 @オボンの実

ムーンフォース うたかたのアリア 黒い霧 アクアジェット

 

防御高めのアシレーヌはほぼ抜いてるライン。

麻痺したメガボーマンダ抜き、陽気ガブリアスの地震+地震をオボン込みで2発耐え。

バトン構築には負けたくないので、アリア+黒い霧。

 

この枠はころころかえていたし、最終日はほとんど出してないので

要改善枠。

 

重いポケモン

ガブリアス フラエッテ 

 

基本選出

キラフロル+カイリュー+ルカリオ

キラフロル+カイリュー+ライチュウ

キラフロル+ブラッキー+ライチュウ

 

vsイエッサンカメックス

ライチュウ+ブラッキー+@1

 

vs バトン構築

ライチュウ+アシレーヌ+@1

 

基本選出の場合、ステロをうつか削りをいれるかの判断がめちゃくちゃ重要になります。ライチュウ選出時のミミッキュがかなり重かったり、ルカリオ選出時のメタグロスがかなり重かったりと、選出択になる場面はかなり多め。

また、ガブリアス+フラエッテ+ルカリオ受け(ドヒドイデ)

みたいな構築もかなりきつかった。ライチュウを出しても、ガブリアスがありえないくらい硬くて、毎回頭を抱えていた。

 

ただ、この構築は練度だと思うので、シーズン使い続けるのが重要です。

全対応をしようとすると、チャンピオンズは勝てないと思っているので、基本選出を信じて、自分がしたいことをおしつけましょう。

シーズンM6お疲れさまでした。次もがんばります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンスリーチャレンジ 202609 フロルカイリュールカリオ

マンスリーチャレンジでは、初の3桁を達成できたので紹介します。

言い訳をさせてもらうと、毎回構築がなく、参加するだけのところがありましたが、今回は、カイリュールカリオの使用感がよく、構築の完成度もまずまずでした。

 

順位と使用構築

 

構築の経緯

メガルカリオZを使いたいと思い、相方を探していくうちに

ステロ+メガルカリオ+通常カイリューが結果を残していたことに目をつけた。

今回はそれにあてはめる形で構築を組み、第1先発枠としてキラフロル、第2先発枠としてブリジュラス、カイリュー、ルカリオで4枠目までうまった。

5枠目に、バトン構築やビビヨンに負けるのが不愉快であったため、レッドカードミミッキュを採用。6枠目に、ルカリオが苦手なウルガモス、バシャーモ、リザードンなどに強く、逆にルカリオが弱いブリジュラスを呼び込むスターミーを採用した。

採用理由は実はここではなく、vsイエッサンオオニューラに対してアイススピナー+アクアジェットで、有利展開に持ち込めるため採用することになった。

 

今回、レンタルのほうと書いてある技構成が違うが、マンスリーチャレンジでは技変更をすることができず、やきもきすることにはなっていた。

変更後の配分と技構成がおすすめではあります。

 

単体紹介

 

ブリジュラス

197 112 177 145 108 105 @オボンの実

流星群 10万ボルト ステルスロック ドラゴンテール

 

第2先発枠。風船かシュカでもいいかも。

ステロをまいて可能な限り、場を荒らすのが役割。

レートでも使っていて、Bのほうがほしいことが多かったので

B高め、残りDにした。Sは準速アシレーヌ+αまであげてもいいかも。

 

ミミッキュ

131 142 101 × 125 162 @レッドカード

じゃれつく かげうち 剣の舞 のろい

 

vsバトン、ギミック、イエカメ、ビビヨンに対して選出をすることが多い。

レンタルでは意地っ張りにしていたが、陽気最速を推奨。

理由は、最速イエッサンが161、最速ビビヨンが155だから。

 

カイリュー

197 170 128 × 128 113 @ゴツゴツメット

地震 しんそく ドラゴンテール 羽休め

 

選出率100%の最強ポケモン。

SVを思い出す最強っぷりで、これにノーマルテラスが

あったらまじでやばいと思いつつ対戦していた。

調整意図は、準速アシレーヌ抜き、特化アシレーヌのムーンフォースに対して、羽休め連打が可能(どくで倒せる)、火力もほしい場面が多いため意地っ張りにして、あまりを全部防御に振った。

 

キラフロル

159 67 111 182 101 151 @気合の襷

ヘドロ爆弾 大地の力 エナジーボール ステルスロック

 

第一先発枠

初手ガブリアスとかちあったときが重すぎたので、そこが構築の改善ポイント。

負け試合のほとんどが、先発ガブリアスに荒らされる試合だった。

マジカルシャインを採用するか、ミミッキュの枠を風船アシレーヌにするとかがいいかもしれない。キラフロルミラーが多かったので、最速にしたのは正解だった。

エナジーボールも風船サーフゴーやカバルドンを削るため必須レベルだった。

 

スターミー

137 152 125 × 125 189 @スターミナイト

アクアブレイク アイススピナー サイコカッター アクアジェット

 

vsボーマンダを意識して陽気最速。

サイコカッターはvsメガルカリオZに対して大きく削ることができる非接触技。

採用意図は前述の通り。vsイエッサン構築に対して、すべて勝利してくれた。

 

ルカリオ

147 108 90 216 90 223

はどうだん ラスターカノン 悪だくみ 悪の波動

 

レンタルのほうではしんくうはですが、はどうだんがほしい場面があまりに多かったので、はどうだん推奨。

具体的にいうと、vsブリジュラス、ライチュウ、アーマーガー、エンペルトなどに対してなくて困った。しんくうはで大丈夫だろと思ってこちらにしていたが、しんくうはがほしい場面は1回しかなく、はどうだんがなくて立ち回りが窮屈になっていた。

 

基本選出

キラフロル(ブリジュラス)+カイリュー+ルカリオ(9割以上はこれ)

 

vsイエッサン(カメックス、オオニューラ)

スターミー+ミミッキュ+@1

 

vsバトン

ミミッキュ+@2

 

ミミッキュは後発において温存しておく。

初手フロルかブリジュラスで荒らしつつの展開を作る。

 

vsジュペッタパーモットイダイトウ

キラフロル+ルカリオ+カイリュー(基本選出でいける)

ステロ(どくびし)をまいてから、ブリジュラスかカイリューにひいて

ドラゴンテール。

※挑発スタートされたら、次相手はポルタ―ガイストなので、削りをいれてから、ポルターガイストでどくびしをまかせてもらい、カイリューにひいてドラゴンテールで流す。あとは、ルカリオZの圏内まで全員を削れば勝ち。

 

今回は簡易ですがこんな感じです。

基本選出が強いので、迷ったらこれで。

まだまだ改善できるポイントがあると思うので、使ってみて

修正してみてください。

 

 

 

 

 

シーズンM5 ミミイダイ(5期連続) 使用構築と結果

シーズンM5は、レート2408 最終順位280位という結果。

シーズンM2以来のチャンピオン級をぎりぎりで達成できました!

 

 

使用構築はこちら。

 

構築の経緯

 

序盤はメタグロスをいれた構築を試していて、早い段階で2000、2100、2200を達成することができた。しかしそこから伸び悩んでいた。

負け方も不快な負け方が多く(裏に向かって技をうたれまくる)、またこちらからの崩しの手段も、釣り交換、裏に向かって技をうつといったことを多用しなければならないため、相手依存の構築となってしまい、安定しないと感じていた。

そこで、やはり使い慣れた対面気味の構築である、ミミイダイを使うことにした。

 

構築の組み始め

 

キラフロル+イダイトウ+ミミロップの基本選出からスタート。

次に、前期使っていた身代わりビルド残飯アーマーガーが多くの構築に対して、つませを行えること、ガブリアス+ニンフィア(ブラッキー)入りの構築に対して、有利に戦えることから採用。(一度もあたらなかったが、受けループにも引き分け以上確定)

ここまで4匹決まったが、食べ残しがとられてしまったため、ミミッキュの採用は見送った。

 

次に、第2メガ枠として、カイリューを採用。

壁+積みのような構築に対して負けるのが不愉快であったため、黒い霧を覚えてなおかつ、ミミロップが苦手気味な、アーマーガー、ハッサム、リザードン、フシギバナに対して、選出段階で圧力をかけれるポケモンを探していたが、これ以上ないくらいの性能をしていた。

 

最後に、ハラバリーやライチュウの技を一貫させたくなかったため、地面枠を採用しようと思ったが、ライチュウを使っている際、ガブリアスが一番きつかったので、その経験も元にして、ガブリアスを採用した。

vsマフォクシー+ダイケンキ+ガブリアスといった構築にも、アーマーガーとセットで選出し、ステロをまいておくことで、マフォクシーを消耗させ、有利な試合展開に持ち込むことができた。

※アーマーガーは、引きアンコール警戒で身代わりの後はビルドではなく、まずはブレイブバードから入るのが重要。

 

キラフロル

159 67 111 182 101 151 @気合の襷

ヘドロウェーブ、パワージェム、大地の力、マジカルシャイン

 

前期から、エナジーボール→パワージェムに変更。

カバルドン入りに対しては、出さないほうがいいため

イダイトウ+残り2匹で選出を考えるようにする必要がある。

 

ミミロップ

141 188 114  × 117 205 @ミミロップナイト 陽気ver

143 206 114 × 117 185 @ミミロップナイト 意地ver

インファイト マッハパンチ 猫だまし ギガインパクト(トリプルアクセル)

 

今期はゲンガー、マフォクシー、ミミロップ、ライチュウにあたり、選出できない、あるいは選出しても意地のせいで負ける試合が多発していたため

最速かつ、インパクト採用で、対面処理もできるようにした。

最終日はこれがいきて、ゲンガーを上からインパクトでワンパンしてくれた。

意地っ張り、トリプルアクセルと使い分けていたので、どちらを使うかはお好みで。

 

イダイトウ 

199 180 95 × 99 114 @神秘の雫

おはかまいり ウェーブタックル クイックターン アクアジェット

 

準則アシレ+2、ブリジュラスだいたい抜いているライン。

A特化で残り耐久振り分け。

 

アーマーガア

205 108 170 × 106 89 @食べ残し プレッシャー⇔ミラーアーマー

ブレイブバード ビルドアップ 身代わり 羽休め

 

数多くの構築に対して、引き分け以上を狙える最強ポケモン。

プレッシャー、ミラーアーマーはそれぞれの利点があるため

どちらも捨てがたいので両方試していた、最終的にはミラーアーマーで使用。

vsスターミー、ダイケンキ、甘えるフラエッテに対しての勝率を優先した。

ただ、プレッシャーでないせいで、引き分けに持ち込まれる試合もあったため、本当に難しかった。

 

カイリュー

進化前 191 × 117 137 120 134 @カイリューナイト

進化後 191 × 137 182 145 156 @カイリューナイト

 

準速ガブリアス+2、最速ビビヨン抜き、メタグロス抜けたらなのライン。

ミミロップと同時選出も可。

バトンパーティや、vsリザードンハッサムアーマーガーなどに強い。

アーマーガアと合わせて不利構築に対しては引き分けを狙うことも可。

 

ガブリアス

215 150 155 × 113 122 @カゴの実

地震 ドラゴンテール ステルスロック 眠る

 

補完枠。イダイトウの雫ウェーブタックル+ジェットを耐える確率をあげたいため、性格補正最大+ダメージが大きく変わるラインに。残りはDにふった。

 

選出は、相手の6匹に対して負けないようにするのを意識する。

困ったら、ミミロップ+上2匹を選出。